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【マーケ初心者】が理解すべきWebマーケティングの向き不向きを徹底分析

【マーケ初心者】が理解すべきWebマーケティングの向き不向きを徹底分析
よしゆき
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Webマーケティングの仕事はかなり向き不向きが出ると私は睨んでいる。

個人的にはめちゃくちゃ楽しい!

みんなにめちゃおすすめしたいくらいだ。

でも、無理なやつはホントに無理だというのも事実としてある。

よく企業や個人が出している向き不向きの内容はふわっとしてありきたりな内容しか書いていないので、忖度なく夢を壊すぐらいに分析していこうと思う。

※あくまでコンテンツマーケター視点になるのはご理解いただきたい。

Webマーケティングの仕事内容を理解している前提で話を進めていくので、まだの方はこの記事をチェック⇒【マーケ初心者】へ贈るWebマーケティングの仕事内容「WebサイトのSEOを例に解説!」

本記事では、Webマーケティングの向き不向きについて徹底分析、言及をしていく。世の中的な話も踏まえて本当にその選択でいいのかを考えるきっかけにして欲しい。

世の中の向き不向きはアテにならない

Webマーケティングの基本的な話はこちら⇒【マーケ初心者】が理解すべきWebマーケティングの基礎とは?

一般的にWebサイトなどを検索すると、Webマーケティングにはこんな向き不向きがありますと書いてあることが多いが、これは正直アテにならない。

その理由は以下の3つある。

  • 就職・転職などの自社やアフィリエイトに繋げるのが目的
  • 書いている人はほとんどただのWebライターで知識がない
  • そもそも向き不向きを言語化するのは相当の難易度が必要である

考えて欲しいが、向き不向きについて書くのもWebマーケティングの施策の1つだ。

具体的にいえば、SEOで「Webマーケティング 向き不向き」や「Webマーケティング 向いている人」「Webマーケティング やめとけ」あたりのキーワードを狙ってリーチを取りたいというのが背景にある。

リーチを取ったあとに、読者がWebマーケティングって自分は向いてそう!よーし、就職(転職)するぞー!って思ってもらうためのゴールが予め設定されている。

当たり前だが、そのために有利な情報を引っ張ってきたり、なんかできそうという感覚を持たせるために記事を作っているのだ。

だから、世の中のWebサイトにはポジショントークが入っていてアテにならない。

私は周囲の意見がどうであれ、Webマーケターに何が何でもやりたいという人がマーケターになるべきというスタンスだ。

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向き不向きを語る前の前提条件

ポジショントークが入ることは正直、マーケター目線で考えれば、むしろやるべき当然なことなので否定はしない。

事実、私がこれから先の向き不向きの内容にはポジショントークが含まれる。

ただ、前提条件として伝えることはできるので予め整理しておこうと思う。

私の基本スタンス
  • Webマーケティングをやるもやらないもあなたが決めるべきである
  • 否定的な意見は全てふっ飛ばしていく人にマーケターになって欲しい
  • 建設的な意見交換ができるマーケターと会話するのが私の楽しみである

嫌な言い方をすれば、ネットの情報に踊らされるぐらいであきらめるならやめとけと思うし、良い言い方をすれば、それでもやりたいという本気のマーケターになって欲しいということだ。

そのぐらいの意思がないなら、私の同僚のようになるだけなので裏表なく書きたいと思っている。

Webマーケティングをやめた同僚の話はこちら⇒【マーケ初心者】へ贈るWebマーケティングの仕事内容「WebサイトのSEOを例に解説!」

これが私がWebマーケティングに向き不向きに対して書く上での基本前提となる。

この前提のもと記事の向き不向きを参考にして欲しい。

【徹底分析】Webマーケティングの向き不向き

前置きが長くなったが、そろそろ本題に入ろう。ここからは、私が分析してきたWebマーケティングの向き不向きを紹介する。

Webマーケティングが向いている人の特長5選

Webマーケティングが向いている人の特長を5個抽出してきた。

以下の内容がまとめとなる。

Webマーケが向いている人の特長5選
  1. 結果が出るまで行動できる
  2. 哲学思考を持っている
  3. 知識の収集癖がある
  4. 一定以上のコミュニケーション能力
  5. 作業が苦にならず、楽しさを見出せる

うわー。ざっくり、まあ箇条書きなんてこんなもんでしょ。笑

結論をいうと、探求的な人がWebマーケティングに向いてる。言い換えれば、オタク気質だ。

ただ、ビジネスなのでコミュ力や結果を出すことが必要になる。それぞれ深掘りしてみていこう。

結果が出るまで行動できる

ビジネス全般にいえることだが、結果が出るまで行動できない人は何をやってもダメだ。

数字を追えないという時点で、Webマーケティングはまず無理である。それどころか、セールスに関わる仕事全般に適正値がない。

できることはマニュアルに従って作業をするぐらいではないだろうか?

逆に結果をひたすら追い続けられる人は、Webマーケティングではめちゃくちゃ強い。

この数字を出すために何を試そうか?どんなことが必要なのか?を追い求めていく楽しさがWebマーケティングの楽しさになる。

やりきることができる人はWebマーケに向いている。

哲学思考を持っている

哲学思考というと難しく考えがちだが、物事の1つ1つになんで?どうして?どういうこと?と疑問を持つことを哲学思考という。

最近よくいわれるロジカルシンキングも哲学思考の延長線上にあるものでしかない。

物事を理解するためにロジックでアプローチをかけるのがロジカルシンキングである。

ただ、そのためにはベースとなる仮説が必要となる。

仮説を立てる前に「なぜ?どうして?どういうこと?」という根源的な疑問がある。

哲学というと「人生の幸せはこうだ」「戦争の本質はこうだ」なんて話がイメージされるが、それは結局アウトプットされたものに過ぎない。

これらを理解していれば、学問は哲学思考を起点に専門性や分野分けをしていったものであることが分かるだろう。

Webマーケティングでは時に世の中では常識といわれているものを疑わなくてはならないケースは少なくない。

こういうときに「前提が間違っているんじゃないか?」といった気づきに結びつけてくれるのが哲学思考だ。

他にも物事の共通項を見つけたり、相違点を見つけたりするのも哲学思考の役割となる。

哲学思考がなくても施策はできるが、決められたことしかできない凡庸なマーケターになってしまう。

知識の収集癖がある

知識の収集癖がある人はマーケティングに向いている。

知識収集癖というのは、哲学思考に基づいてなんで?どうして?という疑問を解決するために情報の収集を行うから自然と知識を集めることを指す。

マーケティングでは多角的な視点での検証やアプローチが必要になるため、知識量があればあるほど様々な視点で物事を見れるようになる。

これを勉強として捉えると、一生勉強し続けることになると感じて続かない。

勉強をする人より、知識の収集癖がある人の方が強いのは、実は経営者の学習からも見て取れる。

「よく資格を取りましょう」というものがあるが、経営者の資格取得率はかなり低い。しかし、会社を回すために多角的に知識を持っていることが多い。

この矛盾が勉強は知識の収集癖には敵わないことを示唆している。

知識の収集だけでは、正直意味をなさないが、文章に落とし込んだり、資料を作ったりする際には明らかに表現に違いが出る。

マーケターは知識収集癖がある上で「どのようにアウトプットできるか」が正しくいえば、重要になるのだ。

そのスタートラインとして、知識の収集癖は欠かせない。

情報を所持する知識と情報を使う知恵がある人は強い。

一定以上のコミュニケーション能力

ビジネス的視点で見てWebマーケターにはコミュニケーション能力が一定以上求められる。

Webマーケティングは1人でやるものではない。社内の人とコミュニケーションを取ったり、社外の人と調整をする必要が出てくる。

コンサルであれば、営業に近いレベルでコミュニケーション能力が必要で、外注するのであれば意図を伝えられるぐらいのコミュ力は絶対的に求められるのは想像に難しくないはずだ。

私自身もコミュニケーションが得意か?といわれると極めて高い部類には入らない。むしろ、少し苦手な方かもしれない。

しかし、一定以上のコミュニケーションを取れるようには常に意識して会話をしている。

Webマーケティングは裏方だからコミュニケーション能力が低くても大丈夫というのは完全に思い込みだ。

求められるコミュニケーションを点数で示すなら満点を営業と仮定し、少なくとも70点以上のコミュ力は必要であることは認識しておくべきだろう。

Webマーケティングをするのにコミュ力はある方がいいので、この項目は外せない。

作業が苦にならず、楽しさを見出せる

Webマーケティングはとにかく作業が地味。みんなが想像するよりも作業量はめちゃくちゃ多いし、明確な答えがないことの方が多い。

だからこそ、この地味な作業が苦にならず、楽しさを見出せる人は強い。

例えば、この記事を書いている時も1文1文に意味を持たせながら書いている。

この一文を読んだらあなたがどんな反応をするのだろうか?こういう人にはここで記事から離脱してもらうとか、細かく意図しながら書いている。

その結果、狙っている客層に対して的確にアプローチし、お問い合わせなどでは、まさに想定していた「その人」というようなユーザーがくる。

たかだか、文章1つにとってもユーザーの行動を考えながら行うぐらい緻密で地味な作業なのはなんとなく想像いただけただろう。

残念ながら、記事を納品して終わりのWebライターの約9割はこの能力を持っていないのでマーケティング目線で修正しなくてはならない。

このような地味ながらも細かく、答えのない作業の中で追求すべき場面は多々ある。

追求するとめちゃくちゃ奥深くて面白いのだが、大半の人はしんどいといって終わりだ。

だから、地味な作業を黙々と楽しくやれる人はWebマーケターに向いている。

まとめると探求心があり、地味な作業を楽しく、結果が出るまで能動的に行動し、周囲にも働きかける人になる。

Webマーケティングが向いていない人の特長5選

Webマーケティングが向いている人の反対が向かない人だよ。といいたいところだが、人は経験を積むと変わっていくので適正は後から伸びる可能性はある。

だが、その現状なら絶対ムリというものを存在するので、ここではその特長を5つ紹介していく。

Webマーケが向いていない人の特長5選
  1. 地頭が悪い
  2. 完璧主義
  3. テイカー思考
  4. 無駄な時間を過ごしている
  5. 自己中心的な性格

悪口をいっている感じに見えるが、これは主観的な意味ではなく、客観的にみて共通して向いていない人の特長だ。

地頭が悪い

頭の良し悪しはWebマーケティングの向き不向きに顕著に現れる。

よく誤解されているが、頭の良し悪しは知識量ではない。

裏を返せば、一般的に頭が良いと思われている高学歴の中にも地頭が悪い人は腐るほどいる。

日本社会の闇だが、テストの点数が良ければ、良い学校に入れてしまう。

日本の入学試験というのは決まったフォーマットに従って回答を述べたり、決まった情報の範囲の中から決まった答えを出すためのテストである。

仕事には決まった答えも範囲もない。特にWebマーケティングは顕著に地頭の差が出る。

地頭の良さは差別化、独自性、演出力などの工夫として表に出る。地頭が悪い人は、決まったフォーマットから抜け出せずに、毎回同じやり方を繰り返していたりと1つ1つに挑戦の跡が見られない。

勉強はできても地頭が悪い人はこのような特徴がみられる。

地頭は何で鍛えられるか?といったら先に述べた哲学思考が身についているかどうかしかない。

ある程度は地頭を鍛えることはできるが幼少期の過ごし方の影響をかなり受けるので、これから自分の子供を持つ人は勉強をさせるより地頭を鍛えさせることを意識した方がいいだろう。

完璧主義

完璧主義な人もWebマーケティングには向いていない。

完璧主義はハッキリいって精神病の一種であると私は思っている。それもこれも先に話した、日本の入学試験の闇が大きく関与してるのはいうまでもない。

完璧主義の何が悪いかというと、物事に完璧というものはないにも関わらず、失敗が怖いがため完璧でなくてはならないという偏見に憑りつかれることだ。

完璧主義の特徴は、失敗を恐れて行動ができなくなる。都合の悪い情報を手に入れようとしなくなる。自分に都合が悪いと周囲を黙らせようとする。言い訳ばかりをして謝らない。などが挙げられる。

完璧主義というのは他人からの批判を恐れて自己保身に走ることによって発生する。

マーケティングでは、ある程度形にした状態で表に出してテストしたり、状況に合わせて損切りを選択するケースも少なくない。

完璧主義は、このテストですら失敗することを恐れて行動に移せないため、Webマーケティングに向いていない。

完璧主義は意識的に緩和させたり、治すことができる。マーケターを目指すならそれが先だ。

テイカー思考

テイカー思考の人はWebマーケティングに向いていない。

テイカー思考というのは自分の利益を最大に考え、人から多く得ようと画策する人の思考を指す。

よくいる恩を仇で返すような奴は典型的なテイカー思考の持ち主だ。

「Webマーケターを目指したい」というの大半の人はこのテイカー思考を持っている。

私が最も嫌うのはこういうタイプで、他人に聞けば何でも教えてもらえると思っている人だ。「教えてください」というのは簡単だが、情報や知識はこの世で最も価値があることをこいつらは理解していない。

しかも、後になって悪用することもしばしば。

私が運営していて検索上位を独占しているサイトがあるが、SEOについて基礎的なことを教えてあげたら、コピペしてパクってきたやついるぐらいだ。

自分で調べて付加価値を付ける工夫をしない輩が、Webマーケティングを学ぶのはおこがましい。感覚的には「おとといきやがれ!」に近い。

そもそもWebマーケティングは他者にどのような価値提供をするかでブランド価値を作ったり、顧客満足度を高めたりするので、テイカー思考の人には無理である。

ビジネスの基本は価値の提供からはじまる。搾取しようとするのはただの詐欺師でしかない。

無駄な時間を過ごしている

無駄な時間というのは、なんとなくで過ごしている時間の多さを指している。

あなたは普段、何気なくNetflixを見たり、YouTubeを見たりしていないだろうか?

恐らく「おもしろーい」「悲しい話だ」みたいな感想を思うだけで、次を見ようみたいな過ごし方をしているのではないだろうか。

これが無駄な時間の典型例。

NetflixやYouTubeなんてまさにWebマーケティングの領域だ。

なんでこれは面白いんだろう?どうしてこの動画を選択したのだろう?どこに心を動かされたんだろう?と、簡単に挙げただけでもこんなにも探求しがいのある内容を感想だけで終わらす。

「ああ、なんて無駄な時間の使い方なんだ」とWebマーケターなら思わずにはいられない。

1視聴者として見るのであればエンタメとして楽しめばいいが、Webマーケターにとっては学習の機会だ。

こんな無駄な時間の使い方をしている人にWebマーケティングが向くはずもない。

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自己中心的な性格

最後に性格的な話を出すと、自己中な人はWebマーケティングに向いていない。

自己中というとわがままなイメージを持つだろうが、今回は重要なのはそこではない。

ここでいう自己中というのは、自分視点でしか物事を見れていないことを指している。

Webマーケティングは多角的な視点から物事を見ないと偏りが強くなってしまう。

コンテンツを作る際には自身の視点や意見を述べることは重要だが、それはユーザーが先にあって、新たな気付きやきっかけを与えるために過ぎない。

つまり、基本ベースは必ずユーザーである必要がある。

自己中な性格ではこのことに気が付けない。ほとんど、集客できていないブロガーやYouTuber、個人店舗なんかはまさにこの典型例だ。

自己中心的な性格の人は、Webマーケティングをやらない方がいいだろう。

自己中心的な人は「これだけ頑張りました」みたいなことをいってくるが、そんなのはどうでもよく重要なのは結果だ。

Webマーケティングの学習にスクールは不要

ここまでWebマーケティングの向き不向きについて解説してたが、向き不向きを知って自分ならできそうと思った人が真っ先に考えることの中に「スクールに通う」といい出す人が多い。

結論からいうと、Webマーケティングの学習をするのにスクールに通う必要はない。

なんなら、スクールに通うことを真っ先に考えた人はWebマーケターに向いていない。

まさに、これまで挙げてきたWebマーケターに向かない人の特長だ。

「お金払うんだから別にいいじゃん」と思うかもしれないが、そもそもWebマーケティングの学習は個人でもできる。

ブログを作ってみたり、SNSをやってみたり、YouTubeに動画を出してみたり、Webマーケティングに直接触れれる機会なんていくらでもあるのだ。

それをわざわざ、遠回りして勉強してからとかやる意味が分からない。

そこがマーケター思考じゃないんだよ」ということに気が付かない人が圧倒的多すぎる。

もちろん、スクールに通うべき理由が「転職・就職の斡旋をしてもらうため」ならまだ理解もできるが、それは結局ゴールはマーケターという職業に就くことだ。

重要なのはマーケターとして活躍できるかであって、就職することではない。

自身で何かしらマーケティングの活動をしてからどうしても分からないのであれば、そこではじめてスクールに通う選択肢を入れるべきである。

それもテクニック的な話ではなく、自身が上手くいっていないマインドやバイアスを排除するのを目的とすべきである。

だから、私はスクールに通うのはおすすめしない。

スクールといえど、所詮はただの情報商材だ。目的なくして無暗にスクールから始めようは馬鹿のやること。

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向き不向きはメディアの運用をすれば分かる

本記事の結論部分になるが、自身でブログやSNS、YouTubeなどのメディアをやればWebマーケティングの向き不向きがわかる。

Webマーケティングはなんどもいうが、仮説から施策を実行して改善をしていく。

もし、自分がWebマーケティングが向いているんじゃないか?という仮説があるのであれば、さっさと実行に移せ。という話だ。

事実、これがマーケターの思考だ。

向き不向きなんて所詮は、今、成功している人の特長をまとめたもの。そして評価もまた、時流に現在受け入れられているものに過ぎない。

Webマーケティングは仮説に対して行動があって、初めて新たな価値やデータが数字として表れる。

世の中の認識が間違ってね?と思えば、それを実証するための仮説を立てて、実行すれば、それが正しいかどうかは数字的に確認できる。世の中の認知が変われば、数字が伸びるというだけのことである。

何を難しく考えているのか分からないが、自身でメディアの運用をするのにリスクがあるわけではないだろう。下手にスクールに通う方がよっぽどリスクだ。

1年メディアの運用を仕事の合間でも本気でやれば必ず結果は出る。

結果が出なかったり、続けられなかったり、すれば適正はないということだ。

いまどき、情報収集能力があれば大抵のことはなんとでもなる。何ともならないのはマインドや思考が原因だ。

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安易な考えならWebマーケティングはやめておけ

Webマーケティングのやめとけという噂の分析についてはこちら⇒【マーケ初心者】Webマーケティングはやめとけ?理由を現役マーケターが徹底考察!

個人的にはWebマーケティングはめちゃくちゃ面白いと思っている。だから、この面白さを分かち合える仲間がいることはとても嬉しく思う。

忖度しなければ「Webマーケティングやろうぜ!」といいたいのだが、実際は仕事でなくなくやっているだけの人が多すぎて有意義な会話にはならない。

仕事だと割り切ることを否定するつもりはないが、そうなっている理由は業務量の多さで「面白そう」「カッコ良さそう」という期待値で入ると絶対に続かない。

むしろ、好きじゃなければ普通にしんどい部類の仕事に入ると思う。

ライフワーク的な話をすれば、仕事中に情報収集を行えるなんて思わない方が良い。仕事中は業務に追われてそれどころではない。

だから、早朝や通勤時、帰宅後の寝るまでの時間、果ては休みの日も情報収集をしている。じゃないと、急な変化に対応できないからだ。

果たして、仕事の時間以外も情報収集したり、自分でサイトを運営してみたり、あなたにはそこまでの覚悟があるのだろうか?

その点においても自分で一度、メディアの運用をして適性を図れば良いと思う。

重要な一歩はまず意識を変えることだ。マインドセットは胡散臭く感じるが実在する。

安易なマインドでWebマーケティングを選択するのはおすすめしない。楽しいがしんどいというのがWebマーケティングの実際の現場だ。

安易な選択で人生の軌道変更が効くのは第二新卒まで。年齢にすると25歳までで以降は光る実績や経験がないと厳しい。

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